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    <title>樹々のざわめき</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Sat, 05 May 2012 21:08:25 +0900</pubDate>
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      <title>偲ぶ会</title>
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      <pubDate>Sat, 05 May 2012 20:42:55 +0900</pubDate>
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      <dcterms:created>2012-05-05T21:07:27+09:00</dcterms:created>
      <description>去る3月29日（木）、東京都内において、故瓜生洋一を偲ぶ会が行われました。&#13;&lt;br&gt;
年度末の大変お忙しい中でありながら、遠方からも多くの諸先生方がご参加くださいましたこと、家族を代表しまして心から御礼を申し上げます。&#13;&lt;br&gt;
また、このように御礼が遅くなりましたこと、大変失礼をいたしました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
家族では知りえなかった外における研究者として、教育者としての父の姿を、皆様のお話などから伺うことが出来たことは、大変貴重な機会でした。&#13;&lt;br&gt;
先生方のスピーチを拝聴しながら、時に笑いが起こり、また涙を浮かべることもありました。&#13;&lt;br&gt;
そして、父が皆様に大変愛されてきたのだと思い、大変嬉しく感じました。&#13;&lt;br&gt;
会の最後には、父の写真に向けて一本締めも行うなど、始終明るく過ごすことが出来ました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
開催当日まで準備を行ってくださいました事務局の先生方、お忙しい中ご参加くださった諸先生方、また突然のお知らせに対して丁寧なご返信をくださいました皆様に重ねて御礼申し上げます。&#13;&lt;br&gt;
研究、教育など様々な活動を通じて、父と交流してくださいまして、本当に有難うございました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
先日、父と親しくしてくださっていた外国人研究者の方が、我が家を訪ねてくださった時、母と私たちに仰ってくださった言葉があります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「URIUは、貴方がURIUのことを考えた時、話している時、たしかにここに存在する。今も生きている。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その言葉を聞いて、家族と家族ぐるみで親しくしてくださっている方から、伝えられた言葉を思い出しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「人は2度死ぬ。1度は命が消えてゆく死、もう１度は人々の記憶から消えていく時（故人を覚えている人がいなくなる時）」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私たち家族は、それぞれに日々折に触れて父のことを考えています。&#13;&lt;br&gt;
そうやって思い続けて行く限り、父は私たちの傍にいてくれる。&#13;&lt;br&gt;
そう信じて、日々を精一杯生きて行こうと思っております。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
生前の父と親しくしてくださった方々にも、何かの折に触れて父のことを少しでも思いだしていただけたらと願うばかりでございます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まとまりのないままで申し訳ありません。&#13;&lt;br&gt;
ブログの過去記事の方も、少しずつですが追加しております。&#13;&lt;br&gt;
全て追加し終わった時には、改めてこちらでご報告させていただきたく思います。&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>HP&amp;ブログ移転のお知らせ</title>
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      <pubDate>Mon, 29 Aug 2011 16:05:55 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-10-16T11:17:25+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-08-29T16:08:49+09:00</dcterms:created>
      <description>8月末日をもちまして、HPとブログを移転いたしました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
過去記事については、暫時再アップしていく予定でおりますが、なにぶん数年分にも上りますので、今しばらくのご猶予をいただけますと幸いです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「樹々のざわめき」&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://uri22002.asablo.jp/blog/"&gt;http://uri22002.asablo.jp/blog/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
瓜生洋一の研究室&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.asahi-net.or.jp/~ij7t-uryu/"&gt;http://www.asahi-net.or.jp/~ij7t-uryu/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今後ともよろしくお願いいたします。&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>逝去のお知らせ</title>
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      <pubDate>Tue, 09 Aug 2011 16:11:19 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-11-06T03:03:04+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-08-29T16:12:04+09:00</dcterms:created>
      <description>本日、平成23年8月9日午前1時19分、父・瓜生洋一が長らく病気療養中のところ、埼玉県自宅にて、妻、子供達や孫が見守る中、静かに息を引き取りました。 &#13;&lt;br&gt;
享年、66歳。 &#13;&lt;br&gt;
最後まで気づかいを忘れない父でした。 &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
葬儀につきましては、故人の遺志を尊重し、内々で執り行う予定でおります。 &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
生前、父にご厚誼いただきました皆様には心から御礼申し上げます。 &#13;&lt;br&gt;
このブログについて、いつまで存続させるかは、家族と協議した上で、改めてお知らせいたしたいと思います。 &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ここのブログは、父が色々とつぶやける大変貴重な場となっていたと思います。今までいらしてくださいました皆様に重ねて御礼を申し上げます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
          　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　              HP管理人&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>またまたABCCではないでしょうな</title>
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      <pubDate>Sat, 02 Apr 2011 16:15:37 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-08-29T16:16:56+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-08-29T16:16:56+09:00</dcterms:created>
      <description>ペシミストはいつもこう考えてしまいます。他国の支援に比べると、アメリカは軍の比重が大きい。その中でCB兵器専門の部隊を派遣するそうである。要するに原子・生物：化学兵器線の予行演習である。さらに原子兵器使用後の人体への影響も調べるようである。思い起こされるのは、ヒロシマ以後、ABCCが設置され、検査をするが治療をしない、といわれ続けた。膨大な原子兵器使用後の資料群。二度目も日本人の生体実験ですか。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>独り言</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>日本の新聞、テレビを全く見ない</title>
      <link>http://uri22002.asablo.jp/blog/2011/03/30/6078599</link>
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      <pubDate>Wed, 30 Mar 2011 16:19:02 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-08-29T16:19:26+09:00</dcterms:modified>
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      <description>日本のマスメディアは、全くの提灯記事ばかり。今、我が身を守るには遅すぎる。しかし、やれることはやらないといけない。ここで、スポーツ報知 3月29日(火)8時2分配信の記事によると、「事態収束に展望が開けない東電がとった手段は、フランスへの支援要請だった。２９日付のフランス有力紙、ル・モンドによると、アレバは事故発生直後から東電側と連絡を取り合ってきたが、２６日ごろに緊急要請を受けたという。ル・モンドは「東電が原発事故の統御不能に陥った可能性」との見出しを掲げ、当事者の東電が“白旗”を掲げた事態を深刻視している。 &#13;&lt;br&gt;
　ベッソン担当相は「東電からの（フランス各機関に対する）支援要請は（事故発生後）初めて」と話した。ＥＤＦは１８日、専門家の派遣、原発事故に対応するロボットを含む資材１３０トンの搬送など独自の救援計画を発表。が、ル・モンド紙によると日本側はこれを拒否したという。 &#13;&lt;br&gt;
　フランスは日本の原子力業界と関係が深い。アレバは日本の電力会社の委託でプルトニウム・ウラン混合酸化物（ＭＯＸ）燃料の加工を請け負っている。福島第１原発３号機で現在使われているＭＯＸ燃料は１９９９年にフランスから運ばれたものだ。 &#13;&lt;br&gt;
　フランス原子力安全局のラコスト局長は２８日の記者会見で、今回の事故状況などから「３０キロ圏外に汚染が広がり、農作物などにも影響が出ていることは明らか。汚染が１００キロ圏に広がったとしても全く驚かない」とした上で、「（汚染除去などで）状況が管理できるまでに数年から数十年を要する」と警告している。」ルモンドを読んでいる人は、この記事は周知されているが、そうでない大部分の国民は、どうしたらいいか。AFPBを検索して、フランスの報道を知った方がまだましである。ただ、フランスの手も汚れている。MOX技術はフランスが輸出しているのである。サルコジが急遽訪日を表明したのも上得意を失いたくないためである。いろいろな記事を追いながら、今後の生き方を決めなくてはならないだろう。海外脱出は、選択肢に入るが、いま多くの国は日本からの入国を制限しているので、実現するかどうか、分からない。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>独り言</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>目が内向き 目が米向き</title>
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      <pubDate>Mon, 28 Mar 2011 16:19:50 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-08-29T16:20:26+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-08-29T16:20:26+09:00</dcterms:created>
      <description>ルモンドその他のフランスの新聞によると、毎日パリ上空を巨大な飛行船が飛んでいる。観光用か、さにあらず。日本の飛散した放射能が偏西風に乗って地球を一周し、二周し、アメリカ大陸やヨーロッパに降下している可能性がある。それを毎日計測しているのである。チェルノブイリの智恵であろう。アリタリア航空は、日本へのフライトを中止している（あまりも受けている路線ではないことも理由の一つか）。その他のヨーロッパ諸国の航空会社も日本へのフライトを制限している。なによりも、マンガやアニメで創り出された日本のイメージが木っ端微塵。日本に来ていた韓国・中国人は先を争って脱出。フランス人も2000人が脱出した。東京在住各国大使館も東京から脱出している。営々として創り出された日本のイメージが木っ端微塵。これからの対外関係の再構築には、恐るべき時間と努力がいるだろう。日本では、各国からの援助隊の活動も全く報道されない。原子力空母ロナルド＝レーガンと自衛隊があるから十分なのだろう。アフリカ諸国より受け入れ体制がない、といわれているそうな。そして、日本のイメージで伝わっているのは、カミカゼである。被爆しても、命をかけて調べに行くというのは信じられない。フランスからは完全ロボットのカメラが送られたのに、日本で使ったという報道はない。美談、美談の洪水である。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>独り言</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>大地震の中で</title>
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      <pubDate>Fri, 11 Mar 2011 16:20:31 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-08-29T16:21:35+09:00</dcterms:modified>
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      <description>長い地震だった。ちょうど病院で検査中だった。携帯でなかなか連絡が取れなかったが、全員の無事を確認できた。ニュージーランドの悲劇を思い起こされる。相身互いの世の中。戦車などを動員するなどという恐ろしいことが起こらなくてよかった。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>日々の徒然</dc:subject>
      <dc:subject>独り言</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>毎朝の散歩</title>
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      <pubDate>Fri, 28 Jan 2011 16:22:13 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-08-29T16:23:33+09:00</dcterms:modified>
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      <description>毎朝7時前に起床。ごそごそ外出準備。帽子をかぶり、愛機を肩に15分コース、20分コース、1時間コースとその日の気分で出かける。そろそろ太陽が真っ赤に顔を染めてあがってくる。ふと立ち止まり、手を合わせる。今日も命があったことを感謝。家族と全世界の人々の幸せを。所々によい被写体があれば、カメラに納める。しばらくこういうゆったりした時間を大事にしておきたい。胸の中のガン原発部分は少しずつ大きくなっているのだから。残された日々、生きていることを実感できたならば、それが幸せというものだろう。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>独り言</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>死線を越えて</title>
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      <pubDate>Thu, 13 Jan 2011 16:23:54 +0900</pubDate>
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      <description>昨5月からの病床生活は、ようやく終わり、12月3日退院することができました。この間、有声無声の励ましをいただき、私は本当に幸せ者だ、と痛感いたしております。この間知ることができたことも、少しずつ書いていきたいと思います。なによりも気力が決定的でした。そのことも書いていきます。ご心配いただき、まことに恐縮いたしております。ありがとうございます。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>独り言</dc:subject>
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      <title>自らを振り返り</title>
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      <pubDate>Sun, 11 Jul 2010 16:24:52 +0900</pubDate>
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      <description>これまで生きてきたこと、これからの限られた日々をじっと見つめている。ジタバタしたくはないが、生きられるだけ生きていきたい。もっとも、最近の学生の本音は、若者が社会に参入ためには、年寄りが一刻も早くばたばた死んでしまえ、延命医療を施すな、ということのようである。私にできることは、残された限りある生をどれほど意味あるものにすることができるか、というだけの問題である。はたしてそれはなんであろうか。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>独り言</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ゼミのコンパに出ました</title>
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      <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 16:26:59 +0900</pubDate>
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      <description>久しぶりのゼミのコンパ。本調子でないので、ワインをたしなむ程度。若い学生諸君と混じっていると、ふと自分自身の学生時代を思い出してしまう。つい興に乗って、我が恥多き半生をさらけだしてしまう。学生諸君は、はたしてどう聞いたのであろうか。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>日々の徒然</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>いまひとつの選択肢</title>
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      <pubDate>Sun, 09 May 2010 16:28:00 +0900</pubDate>
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      <description>先の記事で書いたこと以外のいまひとつの選択肢がある。それは、日本を、アメリカ合衆国の52番目の州にしてもらうことである。その代わり、合衆国市民としての権利義務が生ずるのは言うまでもない。しかし、現在のように変換効率が恐ろしく悪い日本の官僚組織を通じて、アメリカ合衆国の要求を日本に持ち込むより、まだましではないだろうか。そんな突拍子もない、という方。基地の中に沖縄があり、首都圏に広大なアメリカ合衆国の空域と空軍基地が置かれ、米兵犯罪を裁く裁判権もないような状態である。これを植民地状態と言わずして、なんと呼ぶべきであろうか。ここからすべての問題が生じているのである。であれば、第52番目の州になれば、基地設置についても、アメリカ合衆国国内法で規制されるに定まっている。空想的と言われることを覚悟の上で、このような考えもあるという見本を述べてみた。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>独り言</dc:subject>
    </item>
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      <title>第三次琉球処分</title>
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      <pubDate>Wed, 05 May 2010 16:29:56 +0900</pubDate>
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      <description>本土の人間、東京の人間には、わかるまい。三度目の正直と思っていたら、また石を与えられた。琉球独立の選択肢を真剣に考えるときではないだろうか。もうこれ以上、無関心、無知なる人々とつきあうことは、無意味である。それにしても、大手メディアのひどさ。「どうする、どうする」といっているだけ。逆に聞きたい。「あなたならどうする。あなたならどうする。泣くの、笑うの、死んじゃうの」、と。弱虫小僧が、安全地帯にいて、悪口を言っているようなもの。屁の突っ張りにもならぬ。こういう手合いを相手にしていたら、たちまちオオカミの前に放り出されるだけである。もはや、道は、3つしかない。琉球独立、琉球処分、基地の韓国への移転。 &#13;&lt;br&gt;
どれも現実的でないと考えるあなた。それなら、天につばすることになることを自覚すべきでは。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>独り言</dc:subject>
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      <title>不当顧客誘因？</title>
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      <pubDate>Sun, 02 May 2010 16:31:30 +0900</pubDate>
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      <description>目下、ゼミで郷原信郎『「法令遵守」が日本を滅ぼす』という本を読んでいる。この中に「不当顧客誘因」ということばが出てくる。不当なやり方でお客さんに商品を買ってもらう、ということだそうである。世の中、一番の不当顧客誘因だと思うことがある。至る処の学校で教えている「英語」なるものである。Englishの訳であろうが、すくなくとも戦後占領期以来、これは明らかにAmericanであろう。英語と言うから、Queen&amp;#39;s Englishだと思うのは自然であろう。だが、とてもとても。至る処の学校で教えているのは、英会話でなく、米会話であり、英語学校ではなく米語学校であろう。米語で慣れた耳には、英国人がしゃべることは理解できない。米語と聞くと、品が下がるとでも言うのであろうか。最近は、若者も米語を学ぶためにアメリカ留学するものが減少しているそうである。英語学校の大手がつぶれている。そこで、子どもに目をつけた。最近では、小学校から米語を教えるようになっている。親は、子どものためなら米語を一生懸命習わせるであろう。ただし、英語、ということで。やれやれ。不当顧客誘因の極みである。&lt;br&gt;
</description>
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      <title>剽窃？</title>
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      <pubDate>Tue, 13 Apr 2010 16:32:27 +0900</pubDate>
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      <description>「たちあがれ日本」という新党の命名は、彼の都知事さんらしい。 &#13;&lt;br&gt;
しかし、すでに都知事さんの嫌いなフランスで「たちあがれ共和国Debout la République」という小政党が存在している。&lt;a href="http://www.debout-la-republique.fr/"&gt;http://www.debout-la-republique.fr/&lt;/a&gt;これは、JanJanでも話題になった。まあ、都知事さんはJanJanにお目通しなどなさらないだろうから、剽窃にはあたらないであろうが・・・&lt;br&gt;
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      <dc:subject>独り言</dc:subject>
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